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 地震② 

東北地方太平洋沖地震発生から2週間が経ちましたが、
地震速報が頻繁にあり、まだまだ余震が続いています。

地震が発生したときに「震度」と「マグニチュード」の2つの言葉をよく耳にします。
震度とはある場所における揺れの強さを表しています。

気象庁の震度階級は「震度0」「震度1」「震度2」「震度3」「震度4」「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」の10階級となります。 

震度0
・微弱振動で、殆どの人は気付かない。
震度1
・屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。
震度2
・屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。
・電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。
震度3
・屋内にいる人のほとんどが揺れを感じる。
・棚にある食器類が音を立てることがある。
震度4
・眠っている人のほとんどが目を覚ます。
・棚の食器類は音を立てる。 
震度5弱
・一部の人は行動に支障を感じる。
・家具が移動し、食器や本が落ちることがあるがそれほど大きな被害は出ない。
震度5強
・多くの人が、行動に支障を感じる。
・タンスなど重い家具や、屋外では自動販売機が倒れることがある。
震度6弱
・立っていることが困難になる。
・壁のタイルや窓ガラスが壊れ、壁に亀裂が生じるものがある。
震度6強
・立っていられず、はわないと動くことができない。
・戸が外れて飛ぶことがある。
・ブロック塀が崩れる。
震度7
・自分の意志で行動ができない。
・大きな地割れ、山崩れ、建物の倒壊が多発する 。


マグニチュードとは地震の大きさ(規模)のことです。 

マグニチュード7以上:大地震
   5以上7未満  :中地震
   3以上5未満  :小地震
   1以上3未満  :微小地震
     1未満    :極微小地震

マグニチュードはひとつの地震に対して一定値ですが 、震度は震源地から離れる程小さくなるため 場所によってさまざまです。

ニュースを見る際に地震の規模をマグニチュードで確認し、 どのあたりがどの程度揺れたのかを震度で確認すれば 良いということになります。  
今回の東北地方太平洋沖地震は マグニチュード9.0 最大震度7を記録したことから、改めてどれだけ悲惨な地震だったのかがわかりました。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げますとともに、少しでも自分に出来ること(節電・節水・ 募金など)を見つけて実行していきたいと思いました。

当院でも被災した患者様の受け入れを行っております。
少しでも苦しんでいる方のお役に立てればと考えています。
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