FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花粉症シーズン到来!?

 1年で1番短い月・・・2月ももう下旬ですね
2011年に入ってからも寒さは続いていましたが、少しずつ暖かくなってきている様にも思います

どんどん暖かくなり春になるになるにつれて増えてくるものが花粉です
3月頃から花粉症に悩まされる方はいませんか

今回は、花粉症についてお話したいと思います

まず初めに花粉症とはどのようなものなのか

植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、鼻・目・のどなど「首から上」に症状が現れる特徴的な症候群のことを言い、 I型アレルギーに分類される疾患の一つです。 

I型アレルギーとは
 体に抗原(アレルゲン)が侵入してくると、イムノグロブリンE(IgE)という抗体が作られこのIgE抗体は、皮膚や粘膜にある肥満細胞にある受容体と結びつく性質をもっています。この状態で再び体に抗原が侵入してくると、アレルゲンはIgE抗体と結びつき、さまざまなアレルギー症状を引き起こす状態を言います。

≪主な症状≫
 発作性・反復性のくしゃみ/鼻水/鼻づまり/目・のど・顔や首の皮膚のかゆみ

≪その他の全身症状≫

集中力の低下/だるい/熱っぽい/倦怠感/イライラする

 くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎(鼻アレルギー)の症状で、花粉の飛散期に一致して症状がおこるため、季節性アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎)に分類されています。
          クリックすると新しいウィンドウで開きます

花粉の種類と飛散時期 (目安となります)
 
 1~4月頃;ハンノキ          4~5月頃;イチョウ
 2~5月頃;スギ            4~8月頃;オオアワガエリ
 3~6月頃;ヒノキ・サクラ       5~8月頃;カモガヤ
  4月頃 ;シラカバ

秋~冬にかけても花粉は飛散します
 イネ・ヨモギ・ヒメガマ・ガマ・カナムグラなど

花粉症対策
 最大のポイントは・・・
 吸わない・浴びない・持ち込まない です

 花粉の飛散は、晴れまたは曇りの気温が高く、湿度が低く、雨の日の翌日は要注意です
 
 外出時には、マスクや帽子の着用・花粉が付きにくいナイロン・ポリエステル等の衣服、目の粗くないコートなどを着るように心掛けていくことが大切です 

 外出から戻り、衣類に付着している花粉の80%が室内に持ち込まれると言われています
室内に入る前には、手で軽く払うのではなくブラシなどを使用し足元や背中といった見落としがちなところもしっかり払いましょう手洗い・うがい・洗顔などで花粉を洗い流しましょう

2010年に比べ飛散率は、多い地域で10倍以上と言われています

上記のような症状が出始め長く続くようなら、早めの予防や受診をお勧めします
 
 

 







スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。