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 冬場に多い血流による大病 

立春も過ぎ、暦の上では春・・

でも、まだ2月、寒い日が続きますね


今回は、冬場に多い血流の異常による大病のことをお知らせします。

血流というのは、酸素を取り込んで、身体の隅々まで送っています。

まさに、命の源、健康のカナメです。

身体中の隅々まで巡る血管。

この血管の中を流れる血液の流れが悪くなったり、詰ったりすると

心筋梗塞や脳溢血などを引き起こすことになります。

12月から2月に、循環器系疾患(心臓疾患を含む)と脳血管疾患の発症率が高くなっています。

これは、寒くなると人間の身体は脂肪を蓄え身体を温かく保とうとするので脂っこいものが欲しくなります。

そうなるとコレステロールが増え、

血液も粘っこくなり、血流が悪くなったり詰りやすくなります。

冬場は寒さで運動が怠りがち、暖かい時間に身体を動かしましょう。

脂肪や塩分を控え、野菜・果物を積極的に摂りましょう。

またストレスを溜めず、睡眠・休息をしっかりとりましょう。



1月27日にいつき会の新年会がありました。

そこで、犬山のスタッフで「よさこい」を踊りました。

昨年より練習を重ね、めちゃくちゃ楽しく踊ることができました。


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