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 食欲の秋 

 食欲の秋 



まだまだ日中は、暑い日が続きますが、夜になると涼しくなってきましたね

『秋』と言えば、日本人なら誰もが思い浮かべる『食欲の秋』

夏が終わり涼しくなってくると「食べたい!」欲求が増して量が増え、体重増加になってしまう人が多いようです。

なぜ、秋になるとこんなに「食べたい!」と思うようになるのでしょうか?

季節の味覚も多く、美味しい食べ物がたくさんあり、食欲中枢を刺激します。

気温が低下すると体温保持のために熱を作ろうとし、基礎代謝が上がるのです。
  基礎代謝が上がると多くのエネルギーを消費するため、お腹が空くのです。
  つまり、身体が冷えると食欲がわきやすくなります。

夏至と秋分を比べると日の入りが1時間30分ほど早くなり、夕方はすぐに暗くなります。
  もちろん、日の出も遅くなり、1日の日照時間は、減少します。
     この日照時間に影響を受けるのが、脳内も神経伝達物質で食欲の調整にも深く関わっている
   「セロトニン」です。
 「セロトニン」には、精神を安定させる作用があるそうです。

食欲の秋は、コントロール出来るか?

ストレスなくコントロール出来る簡単なコツを紹介します

野菜・海藻を最初に食べる!
     野菜や海藻は、低カロリーでビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富でとっても身体に
     良いので  効果的!意識して最初に食べるようにして下さい。

歯ごたえがあって咀しゃく回数が自然に増え、「満腹感」を感じ、食べ過ぎを防ぎます。
最初に野菜を食べることで、脂質・糖質を摂っても血糖値の急上昇を防いでインスリンの
分泌を抑えられ、脂肪として蓄えられにくくなります。

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噛む回数を決め、意識して噛む!
     脳から満腹サインが来るまで10~15分ほどかかると言われています。
     食べ過ぎを防ぐには、ゆっくり食べる必要があります。方法としてオススメが
     噛む回数を 増やす事です!
     長く噛み続けることで交感神経が高まり、食後の消費エネルギーも高まり、
     小顔効果・アンチエイジングにも効果があるようです。


お茶やお水などノンカロリーの飲み物を
   一緒にたっぷり採る!

     おやつを食べる時など意識してたくさん水分を摂って食べ過ぎに注意しましょう!
     美肌の大敵、便秘を防ぐ効果もあるそうです。

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食べながら綺麗な姿勢を意識する!
     きれいな姿勢を保持するとそれだけで代謝がアップ!
     食べながらエネルギー消費も出来、姿勢も意識することで食べ物からの関心をそらし、
     食べ過ぎ防止の効果も・・・

会話を楽しむ!
     話がはずむと、口に食べ物を運ぶことが途切れがちになり、時間をかけて
  食べることになります。
     友達と話しながら少しずつ食べていると「お腹いっぱいになった」と
     感じた事ありませんか?

これから旬の美味しい食べ物がどんどん出てきて「食欲の秋!」

食べ過ぎないように紹介したコツで
コントロールと軽めの運動・散歩など
体を動かして味覚の秋を上手に
楽しく乗り切りましょう!

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