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柑橘類の美味しい季節になりました~

柑橘類の美味しい季節になりました~


もうすぐ3月になり、やっと春らしく
なってくるのはこの頃ぐらいからでしょうか
果物では、伊予柑やはっさく・デコポンなどの柑橘類が食べ頃を迎えます。

そこで少し柑橘類の紹介をしたいと思います。

    伊予柑

                      iyokan11.jpg 

皮は艶のある濃い橙色でやや厚いのですが、比較的剥き易いです。果肉は柔らかく多汁で、 
甘味酸味ともバランスよく、濃厚な味わいです。
香も強く持っています。


    はっさく
                  Hassaku11.jpg  
2~3月
12月ごろに収穫されますが、収穫後は酸味が強く、食べられないため、1~2か月ほど貯蔵され、酸味が落ち着いてから出荷されます。
和歌山県が7割近くを占める。


     デコポン
                   dekopon111.jpg           
2~4月
露地栽培の旬ものが最も糖度が高く、おいしい

ポンカンの改良種で頭部に「デコ」ができることから、命名されたようです。

柑橘類の実の部分には、豊富なビタミンクエン酸などが含まれていていますが、特に皮には抗酸化物質が豊富に含まれており、その含有量は一般的なフルーツジュースの20倍強力であるとも言われています。
これらの抗酸化物質は主に悪玉コレステロール値を下げる効果があります。
利尿作用による老廃物、体内毒素排出促進などのデトックス効果や喉の痛みを緩和する消炎作用もあると言われています。
また薄皮に付着している白いスジには、ペクチン・ペスペリジンと呼ばれる栄養素が豊富に含まれ、整腸作用やコレステロール低下作用などがあります。

ペクチンの効能とは・・・
食物繊維の一種。
肉や脂肪などから出るコレステロール・糖分などを腸内で包みこんで体外へ排出し、体内での吸収を抑える働きがあると言う。特に食前にみかんを食べることで食物中のコレステロールの吸収を抑え、ダイエット効果が期待できるという。

ペスペリジンの効能とは・・・
従来から健康維持のための重要な栄養素として知られています。
ポリフェノールの一種で、毛細血管を広げる効果があり、血流改善と血圧を下げる効果があると言われています。
また、抗アレルギー作用もあり、花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を緩和したり、発ガン抑制作用などもあると言われています。


みかんの皮に含まれる健康パワーがすごい

みかんの皮に含まれるペクチンは果肉の4倍!
ペスペリジンは果肉の10倍含まれるといいます。
また、免疫力を高めるビタミンCも豊富に含まれており、風邪の予防にも効果的です。
そこで普段あまりみかんの皮を食べないのでその食べ方をみかんの産地より紹介します。

  《焼きみかん》
愛媛ではみかんを焼いて食べるそうです。
フライパンでみかんを全体的に炒めるように焼くだけ!
焼くことにより皮に含まれるペクチン・ペスペリジンが実に移り、実を食べるだけで皮の栄養分を取り入れることができるそうです。


普段あまりみかんの皮を食べることがない私たちですが、焼きみかんならチャレンジできそうですね

もう少し暖かくなれば、寒い冬に怠けていた運動や散歩がしやすくなりますね








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