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熱中症を知ろう!

先月末、沖縄では梅雨明けが発表され、梅雨前線の北上とともに東海地方も梅雨本番となりましたborikoさんの絵文字
梅雨の晴れ間では、日中の気温が35℃という日もありますね
また、ジメジメとした暑さで、夜寝苦しいという方も見えるのではないでしょうか
今回は、この時期から注意していただきたい熱中症についてお話ししたいと思いますさんの絵文字

熱中症は、夏の強い日射しの下で激しい運動や作業をする時だけではなく、身体が暑さに慣れない梅雨の晴れ間や梅雨明けの時期にも起こります。
また、屋外だけではなく高温多湿の室内で過ごしている時にもみられます。


 熱中症とはどのような状態を指すのでしょうかsanwestさんの絵文字

身体の中では産熱身体が熱を作る働きと放熱身体の外に熱を逃がす働きのバランスが取れています。


しかし、高温多湿な環境に長くいることで徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能(産熱と放熱)がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

    
 


<熱中症の種類>


waku-gon56さんの絵文字  熱失神  
直射日光の下で長時間行動した時や高温多湿の室内で起きる。 
発汗による脱水と末端血管の拡張によって、体全体の血液の循環量が減少した時に発生する。 
    
 症状:めまい,突然の意識消失,顔面蒼白,体温は正常,
     発汗,徐脈 

   

waku-gon56さんの絵文字  熱けいれん 
大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生する。

 症状:筋肉痛,手足がつる,筋肉がけいれんする,
     体温は正常,発汗
 



waku-gon56さんの絵文字  熱疲労
多量の発汗に水分・塩分補給が追いつかず、脱水症状になったときに発生する。

 
症状:全身倦怠感、悪心・嘔吐、頭痛、
     集中力や判断力の低下
発汗 



waku-gon56さんの絵文字  熱射病(日射病とも言います) 
視床下部の温熱中枢まで障害されたときに、体温調節機能が失われることにより生じる。 

 
症状:高度の意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、
     意識がない)
,体温が40℃以上まで上昇,ふらつく


熱中症を予防するためにはどうしたらいいの?

 gothoさんの絵文字 暑さを避けるgothoさんの絵文字

  室内ではvcnagaoka2さんの絵文字

 扇風機やエアコンで温度を調整する。

 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する。

 室温をこまめに確認する。

 

  外出時にはvcnagaoka2さんの絵文字

  日傘や帽子を利用する。

  日陰の利用、こまめな休憩を心がける。

  天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控える。

 

  からだの蓄熱を避けるためにvcnagaoka2さんの絵文字

  通気性が良く吸湿性・速乾性のある衣服を着用する。

  保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす。

 

 gothoさんの絵文字 こまめに水分を補給するgothoさんの絵文字

 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給する。

 

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう

       
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