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 旬の野菜を食べよう! 

そろそろ夏が近づいてきましたね生野菜が美味しい季節
旬の食材は「美味しい」「体にいい」と言われますよね

でも、「何で旬の野菜は美味しくて体にいいの?」
という素朴な疑問。。。
今回は、そんな旬の野菜の素晴らしさをお伝えしたいと思います


旬の野菜は「体にいい!」
(1)栄養豊富!

旬の野菜は「最も生育条件が揃った環境で育てられ、最も成熟している」そんな旬に収穫した野菜は、味もさることながら、栄養分も最も高い状態です。旬の野菜は季節外れの野菜と比べて、同じ量を食べたとしても栄養価が倍もしくはそれ以上!摂らなきゃもったいないですよね。


(2)安心安全!化学肥料、農薬が少ない!
最適な時期に栽培する野菜は
「生命力が強いので、化学肥料・農薬が少なくて済む」
一方、旬でない野菜は、病気・虫にも弱いため、化学肥料・農薬を多めに与える必要があります。


旬の野菜は「美味しい!」
それはその季節を健康に過ごすために体が欲する食材だから!

春野菜は、「デトックス」
冬の間にたまった老廃物を排出する手助けをします。
春になると冬の間はめぐりが悪くなっていたエネルギーが一気に動き出すためなんとなく精神的に落ち着かなくなったりしますが、そういうエネルギーを落ち着かせる働きも、持ち合わせています。
夏野菜は「体を冷やすこと」
体の中にこもった熱をとる性質があります。
そのため、夏野菜は水分が多いものが多く、効率よく体内を冷やします。夏の暑さをしのぐためには、夏野菜を食べることも必要です。
秋野菜は、「夏に消耗したものを補い、冬に備え潤いを与えること」
秋は乾燥しやすい時期でもあるので、秋の野菜には体を潤すものが豊富です。

冬野菜のメインは、「体を、温めること」
体を温めながら生命力を補う野菜が多いです。

旬の食材はその時期の体が欲する食材だからこそ、私たちは全身で美味しいと感じるのです。

旬の野菜を知って、栄養を美味しく沢山とりましょう
そして、今は初夏夏に旬の野菜とは・・・
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トマト[旬の時期]6月~8月

代表的な夏野菜として挙げられるトマトは、なんと日本で最も消費されている野菜です。「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉どおり、トマトは栄養たっぷりの野菜です。

生で食べるより、加熱した方がリコピンの吸収率は高まります。

[美味しいトマトの選び方]

ヘタの緑色が濃く、ピンとしているものが新鮮!
皮にハリとツヤがあってズッシリと重みがあるものを選びましょう。

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ゴーヤ[旬の時期]6月~8月

ゴーヤは沖縄野菜のひとつで、夏の力強い日差しの下で育ち、
緑色のイボイボの中には健康にいい苦み成分と水分をたっぷりと蓄えいて、
ゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど消失しません。

特有の苦みは暑い夏の食欲増進に効果的!苦手な方も多いものですが、塩水にさらすことででかなり和らぎます。

[美味しいゴーヤの選び方]
鮮やかな緑色でピカピカとしていて、ハリとツヤがあるものを選びます。 加えて、イボが密集していて、ズッシリと重量感があるものがオススメです。大きさのわりに軽いものは避けましょう。

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ナス[旬の時期]7月~9月
秋が旬の野菜だと思いがちですが、実は夏が旬の野菜なのです。
旬のナスはとても美味しい上に栄養も満点!煮物にする時でも、先に揚げておくと、きれいな色が保て、栄養分が逃げにくいですよ。ナスは「熱冷まし」や「のぼせ改善」に有効とされていて、夏の疲労回復や夏バテ防止も期待できます。

[美味しいナスの選び方]
ヘタの切り口が新しく、トゲにさわると痛いくらいとがっているものが新鮮です。表面に傷がなく、全体に張りがあり、ツヤよく濃い紫色をしたものが良いでしょう。


野菜の旬は3ヶ月

是非、積極的に夏の野菜を食べて夏に強い体づくりをしてくださいね

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