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 正しいマスクの使い方 

だんだん暖かくなってきましたが、まだ朝晩は冷えますね
まだまだ風邪が流行っていますし、最近は花粉も飛びはじめていますねそのためか、外出するとマスクをつけている方をよく見かけます

しかし、、、、その付け方では意味がないんではというつけ方をしていらっしゃる方がたまに・・・。


ということで、今回のテーマは正しいマスクのつけ方です。

皆さんはどんなタイプのマスクをどのようにつけていますか
薬局でマスクを見ると素材や形などさまざまですよね。最近は医療用であったワイヤーとプリーツの入ったサージカルマスクも家庭用として普及し始めていますね大切なのは鼻を押さえてぴったりフィットさせること。顔とマスクの間に隙間を作らないことです
マスクをしていると息苦しく感じることがありますが、鼻を出してしまうとウイルスや花粉が直接体内に吸い込まれてしまうのでマスクをする意味がなくなってしまいます マスクを広げずにつけている人もよく見かけますが、それではあちこちに隙間が出来てしまいます。この場合は鼻や口からウイルスや花粉が入り放題です気をつけましょう。


では、実際にマスクをつけてみましょう。(サージカルマスクの場合)


まず手を洗います。                    マスクの上下の端を持って 
                        プリーツを広げます。

  attachment10      attachment01.jpg
 
プリーツのひだが下を向            ワイヤー部分を上にして、顔にあて
くように裏表を確認します。         ながらひもを耳にかけます。(この 
(ひだの隙間にほこりやウイ        状態で出かけてはいけませんよ)    
ルスがたまらないようにする
ためです)
  attachment02.jpg      2.jpg          
    
ワイヤーを鼻の形に合わせて軽く    最後にプリーツを大きく下に広げてあ
押さえます。                   ごまでしっかりと覆います。
 1.jpg    __.jpg

マスクには風邪、インフルエンザなどの感染予防また自分がかかってしまった時に、他の人への感染を予防するそして呼吸器官を保温したり保湿したり、さまざまな目的があります。正しい使用法を守ってウイルスやほこり、花粉から自分を守りましょう。



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