FC2ブログ

大寒を向かえて・・・

大寒を向かえて・・・ 
 
1月20日は、大寒でしたね。
1年でもっとも寒さが厳しいころ。日が少しづつ長くなり、寒暖を繰り返しながら春へ向かう時期でもあります。

1月13日に、北海道の北にある歌登町(うたのぼり)で、-29,5℃ と、テレビから聞こえて来ました。
私の実家がある町も(そこから20kmの所にあるため)しばれただろう(冷え込んだ)と思い、母に電話をかけると、-28,5℃ だったと言ってました。
流氷がオホーツク沖に南下して来たため、北海道は、いよいよ冬本番です。

オホーツク海の流氷は、ロシアと中国の国境を流れる極東最大の大河、アムール川から流れ込んだ淡水が海水と混ざって凍り、北海道のオホーツク海に南下して来ます。

平年では、1月中旬から下旬頃に、「流氷初日」・・・沿岸から流氷が確認できた、そのシーズンの最初の日・・・となり、その後1月下旬から2月上旬にかけて接岸します。

  今シーズンの「流氷初日」   
              1/10 網走  1/11 根室・花咲 
     1/12 稚内  1/13 紋別

 流氷を見たことがありますか?

 子供の頃、冬休みにオホーツク海側にある、祖父母が住んでいる町に遊びに行った時に見た海は、流氷が接岸し真っ白で眩しかったのを覚えています。
大人になって、日本海の冬の海を見たときは、勿論、流氷はなく、迫ってくる波に驚きました。

 オホーツク海のアザラシの中には、天敵を避けて流氷の上で子育てしたり、キタキツネやオジロワシなどの鳥類もシベリアから北海道東部まで流氷に乗ってやって来ます。
流氷には、植物プランクトンが付着していて、春になると一気に増殖し、動物プランクトンがそれを餌にして増えるため、漁場を豊かにするのです。
 あの可愛いクリオネも流氷の下に集まって来ますよ。 


厳冬を乗り越えると、また暖かな春が廻って来ますね。

 ここで、体を冷やす原因と温める工夫を紹介します

 夏型の暮らしを年中しない
    一年中、アイスクリームやビール、冷茶、生野菜などの食べ物をとり、夏季はエアコンが効いた中での生活が多い と体が冷え  ます。
 筋肉の不足を改善しましょう
    筋肉は、70%以上が下半身に存在しているため、ウォーキングなどの下肢を使う運動を行うことで体温上げます。
ストレス を取りましょう
   ストレス社会でもあり、物事を前向きに考え、大いに笑うことで体をリラックスさせましょう。
 入浴方法の工夫
    夏になると湯舟につからず、シャワーだけですませる・・・湯舟にきちんと入る入浴は、全身の血流をよくして、新陳代謝を促進       します。
 食事の工夫体を冷やす食べ物
    トマト、キュウリ、コーヒー、カレーなど、南方産の食べ物は体を冷やすため、緑黄色野菜、根菜など北方産の食べ物をしっかり食べましょう。

待ち遠しい春ですが、体の冷えを防ぎながら、冬を乗り切りましょう
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)