FC2ブログ

今年も熱中症対策!!

梅雨の季節に入りじめじめ湿気が気になる季節が来ましたね
今後はいきなり夏日に近い気温になることもあります

そんな時気をつけなければいけないのが熱中
熱中症とは、高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、様々な症状が現れます。
きちんとした
知識を持って熱中症を予防しましょう


熱中症は
7月の梅雨明けから8月上旬にかけて多発します

①高温多湿
②風がない
③日差しが強い
④運動で身体に熱が生産されるとき
☆特に!急に暑くなった時が要注意!!
☆就寝中などの蒸し暑い室内も要注意!!

このような状態の時に起きやすくなります
重症になると死に至るおそれのある熱中症ですが、
ほんの少しの注意で防げるものです。

★熱中症対策★               illust201.png

①室温が28℃以上になったらエアコンをつけましょう!
②のどが乾かなくてもこまめに水分補給をしましょう!
外出する時は帽子や日傘を使いましょう!

暑さの感じ方は人によって異なります!
人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して、暑さに対する抵抗力(感受性)は個人によって異なります。自分の体調の変化に気をつけ、暑さの抵抗力に合わせて、万全の予防を心がけましょう。
高齢者の方は特に注意が必要です!
熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。
高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対する体の調整機能も低下しています。
のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分補給をしたり、暑さを感じなくても扇風機やエアコンを使って温度調整をするように心がけましょう。


★熱中症の症状の重症度★

重症度① めまい、筋肉痛、大量発汗※
重症度② 頭痛、気分不快、吐き気、おう吐、倦怠感、虚脱感
重症度③ 意識障害・けいれん・手足の運動障害⇒ 時に死亡!

※ 熱中症が重症となると発汗が無く、乾いた皮膚になるので、汗だけで判断しないことが大切です

★熱中症になった時の処置★

①涼しい場所へ避難させる
②衣服を脱がせ、身体を冷やす
  
首、わきの下、股関節部(太い血管があるところ)
③水分・塩分を補給する
  
汗で失われた塩分も補給できるので、スポーツドリンクが最適です。

自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう!


以上の対策情報を是非参考にして頂いて、
一人ひとりが、熱中症予防の正しい知識をもち、
自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の人にも気を配り、
予防を呼びかけ合って、熱中症による健康被害を防いで行きましょう
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)