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夏バテは、していませんか?

 9月は、残暑の厳しい日が多く、雨や台風も多い、気象の変化の激しい月で す。
先日も夜中に激しい雨と雷が鳴り、不眠の方もみえると思います。
私もこの日は、不眠でした。 

だから、暑中や残暑の期間に夏バテになる人も多いそうです。

夏バテの症状 として

自律神経が失調してしまう場合が多く、自律神経は全身の機能を及ぼす為、夏バテになると心身ともに不調になって 次の症状があります。

  全身の疲労
   体がだるい
   イライラする
   熱っぽい
   立ちくらみ・めまい・ふらつき
   食欲不振
   下痢・便秘 など

また、日ごろから胃腸の弱い人・虚弱体質の人・自律神経の調整機能がうまく出来ない人・神経質で環境の変化に過度に反応してしまう人も夏バテになりやすいので要注意です。

夏バテ対策として

部屋の外と中との温度差が一番の夏バテの原因です。
 暑い外にいる間は、人間の体は体温を一定に保つために血管を開き、汗をいっぱいかきます。この状態で急に涼しい室内に入った場合、自立神経が一生懸命働 き、これが何度も続くと自律神経も疲れてきて正常に機能しなくなります。
 だから部屋の冷やしすぎは、夏バテの大きな原因と言われています。
 外との温度差を5度以内にする。

男性と女性では冷房の効きが違う
 女性は一般的に男性より筋肉が1割程度少なく、熱を作る量が少ないため、
 男性はスーツや長袖を着ている事が多いのに対して女性は半そでにスカートな ど薄着である事が多いのも原因です。
 だから男性は半そでや麻のシャツを着て、なるべく涼しく、女性はひざ掛けや上 着を用意して冷房対策が必要ですね。
 特に女性の方は、気をつけてくださいね 


除湿がポイント!
 暑さ対策にはクーラーで温度を下げるのではなくて、湿度を下げることが大切。 湿度が40から50%程度なら、かなり快適です。

クーラー に頼らない
 ・夕方涼しくなったら、窓を開ける
 ・日よけにすだれや風鈴をつける
 ・インテリアを青を基調とした涼しい色にする

最近は、体がだるい!食欲がない!めまいがする!などの症状で患者様が多く来院されます。

《食欲の秋》の季節に段々近づいてきましたので、早く胃腸の調子を良くして
おいしい食べ物を食べましょう。

但し、くれぐれも食べ過ぎないようにしましょう。




 
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