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 食べ過ぎに注意 

朝晩はめっきり冷えこむようになりましたね
寒さは辛いですが、今の季節は何を食べても美味しい食欲の秋ですね
誘惑に負けて、つい食べ過ぎてしまいます

では、食べ過ぎた時はどうしたら良いのか 

 翌日の食事に気を付ける
消化を助けて胃の調子を整える食材 を中心にしたメニューにする。
消化を促進する     納豆など
胃酸を抑える       牡蠣やワカメ、コンブなど
胃酸の分泌を促進   アロエやにんにく、しょうが、シソ、梅干など
塩分を排泄する     セロリなど

 十分な水分を摂取する
水分をたくさん飲むことで便通が良くなる
特にミネラル成分が多く含まれているミネラルウォーターを飲むと腸が刺激されて腸内の運動が活発になる


そもそも食べ過ぎない為の予防は

 よく噛んで時間をかけながら食べる
食べ物を食べ始めてから、満腹中枢が刺激されて満腹感を感じるまでには約20分程度の時間がかかる
早食いをすると食欲が満たされず物足りなさを感じてしまうことになり、その結果食べすぎてしまう

 ながら食いをやめる
テレビを見たり、本を読んだり、音楽を聴いたりといったように、何かをしながら食事をすると食べているという意識が薄くなりがちで満腹感が得られにくく、食べ過ぎの原因となる

 空腹を我慢しない
空腹を食事の時間まで我慢すると、食事の時に一気に食べ物をかきこんでしまい、食べ過ぎてしまうことがある
食事をとる前の空腹時には、一杯の水や1粒のアメなどを摂取すると満腹感を得られやすくなり食べ過ぎを防止することができる 


11月1日は樹クリニックの開院記念日でした
恒例の昼食バイキングでは、美味しすぎてお腹が苦しくなるまで食べてしまいました
午後からの仕事で体を動かして翌日の食事は消化に良いものを食べ、リセットできたと思います

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