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防災訓練勉強会

4月21日(木) クリニックにて防災訓練の勉強会を行いました
院内の消火器の位置、ガス元栓遮断・酸素供給バルブの閉じ方、防火扉の説明を受けました

今回は勉強した消火器について紹介したいと思います

配置場所
  歩行距離20メートル以下になるように配置すること

耐用年数
  8年です(定期的に点検が必要)

種類
  消火器には3種類の円型マークがあり、それぞれ適応する火災がわかるようになっています

  普通火災用
    新建材、木材、紙、繊維など、固体の燃えやすいものの火災に有効

  油火災用
    ガソリン、シンナーなどの液体性のもの、グリスなど半固体の油脂類の火災に有効

  電気火災用
    電気器具、機械類など、感電の恐れのある電気施設を含む火災に有効

使い方
  1.消火器上部の安全栓(黄色)を抜く。
  2.3メートル程度近づきホースをはずし、ノズルを火元に向ける。
  3.上下のレバーを握り薬剤を放射する。(消火剤が出ている時間は15秒程)
  ※必ず風上から行うこと

最後に、このマークはどんな意味かわかりますか
     
pict9.jpg
 

正解は・・・

広域避難場所 です
 私は見たことのないマークだったので勉強になりました
この機会に自宅の近くの避難場所(マークのあるところ)を再確認してみようと思います

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