FC2ブログ

夏バテについて

7月21日(木)“土用の丑”でしたね
皆さんはは食べましたか

なぜ土用の丑の日に鰻を食べるかご存知でしょうか?

 江戸時代に商売の上手くいかない鰻屋さんが「丑の日に『う』の字がつく物を食べると夏負けしない」というヒントを基にし、店先に「本日土用の丑の日」と掲げたところ繁盛し、そこから鰻を食べる習慣が始まったとされています。

 暑い時期を乗り切り栄養をつけるために鰻を食べる習慣があります
かつ、ビタミンA・Bが豊富に含まれ夏バテや食欲減退を防止する効果が期待できます

 前文に夏バテという言葉が出てきたので今回はこちらについてお話したいと思います

夏バテとは
 通常、夏の暑い時季に現れる慢性的な症状を言います。
 日本の夏は高温多湿で熱帯地方とほとんど差がなく、暑くなると体が暑さに対応しようと体温調節機能が働きます。その際、体が気温の変化についていけなくなると自律神経の調節機能が低下し、体に何らかの不調があらわれる症状を指します。

主な症状
  疲れやすい
  無気力になる
  イライラする
  めまい・立ちくらみ
  冷え性
  食欲不振
  下痢・便秘           など

                夏バテ


予防法
 規則正しい生活
  1日3回規則正しく栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。
  夜遅くまで飲食をせず、十分な睡眠をとりましょう。
  適度な運動を心がけましょう。
 
 緑黄色野菜を摂取
  夏の緑黄色野菜は、カロチン、ビタミンB1、B2、Cや、鉄、カルシウム、カリウム
  などのミネラルが多く含まれています。
  ビタミンの必要量が増大する夏場には、たっぷり摂りたい食品です。
  カロチンは油に溶けて体内に吸収されるので、野菜炒めや揚げ物など
  油を使った調理法がお勧めです。

 水分・ミネラル不足に注意
  汗かいたら水分・ミネラルを補給しましょう。
  (味噌汁・牛乳・お茶・スポーツドリンクなど)
  胃腸を冷たい飲み物で冷やすばかりではなく温かい飲み物も飲みましょう。  

   
これからますます暑くなるこの季節
体調管理には十分気をつけて楽しいひと夏をお過ごしください   

 
スポンサーサイト