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 ☆~健康教室再開しました~☆ 

久しぶりに、4月22日健康教室を開催しました。
今年の春のテーマは『いつまでも若々しい脳でいるために』でした

あ 

①脳のしくみについてや記憶のメカニズムについて
②脳トレゲーム
③バランスのよい食事、炊飯器でご飯と一緒に出来るおかず作りについて⇒試食会(豚の角煮風・煮物)

     
       などなど...

     
約1時間半ほどの講義を行いました。


い 

脳トレでは))連想ゲーム・・・
  問題 たけのこ、入学式、さくら     
      博多の女、与作、まつり      
      にんじん、じゃがいも、福神漬け     それぞれ、連想されるものはなんでしょうか???

      答えは一番下にあります。

と、言う事や、匂い当てゲームなど香りを嗅ぐだけでも脳トレになるみたいです(*゚Q゚*)



皆さん、興味があることだったためか真剣に取り組んでくださいました。(感謝です・・・


沢山の方にご参加していただき、充実した時間を過ごされたと思います。
記憶力は訓練をすれば、歳を重ねても保つ事が出来るそうです
いつまでも若々しい脳でいるために、時間が空いた少しの時間でも脳トレいかがですか?

次回は秋に身体を使った健康教室を行なう予定の為、皆さんのご参加お待ちしております

ヾ(o´∀`o)ノ(*´∀`人 ♪+.(*'v`*)+ヾ(o´∀`o)ノ





答え)) 春 北島三郎 カレー









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 フローラ 

桜の便りが届き始め、徐々に春めいてきました。
   yjimage.jpg

春から夏にかけてお花畑があちらこちらで見られるようになりますね。

菜の花やチューリップなど色とりどりの花で私たちの目を、気持ちを、癒してくれるお花畑。
                        yjimage0QM0DUX8.jpg

このお花畑のように見える場所が、私たちの体の中にもあるんです。

それは、顕微鏡で腸の中をのぞくと、小腸から大腸にかけてその壁面に広がっている腸内細菌が種類ごとに集まって生息する様子が、お花畑(フローラ)のようみえることから『腸内フローラ』と呼ばれており、近年世界中で研究が進んでいます。

腸内細菌って何でしょうか? 

腸内フローラを構成している腸内細菌は大きく分けて善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があります。

読んで字のごとく、体に良い働きをする善玉菌は乳酸菌(ビフィズス菌など)などで悪玉菌の侵入や増殖を抑えたり、腸の動きを促したりしてお腹の調子を整えます。

それに対して体に悪い働きをする悪玉菌は病原性大腸菌やウエルシュ菌や黄色ブドウ菌などで、腸で有害な物質を作り出します。

そのため、悪玉菌が増えると便秘や下痢などお腹の調子が悪くなることもあります。

また、腸内細菌の中で最も多くを占めている日和見菌は善玉菌と悪玉菌の、多くて優勢な方に味方して作用します。

そして、これらの腸内フローラのバランスによって、腸内環境が決まります。

理想的な比率は、『善玉菌が2、悪玉菌が1、日和見菌が7』が、ベストバランスと考えられています。

このバランスに腸内環境を保つことがとても大切です。

何らかの原因で、腸内の悪玉菌が優勢になると、悪玉菌がつくりだす有害物質も増え、これが便秘や下痢などお腹の調子を悪くするだけでなく、腸から吸収されて全身をめぐり、様々な生活習慣病や肌荒れ、肩こり、老化などにも関係するといわれています。

腸は単なる消化、吸収、排泄  のための臓器だけではなく、免疫にも関係しており、健康や美容、寿命にも深くかかわっているということになります。

yjimageSEEGAL4S.jpgyjimageBG4YY9ZF.jpg腸は『考える』器官として第二の脳と呼ばれています  

『腸内環境を整える事が私たちにとって最高の健康を手に入れる手段である』

では、腸内環境を整えて腸内フローラを活発にするためにはどうすればよいのでしょうか? 

残念ながら菌の種類を増やすことは大人になってからは出来ないので、今、腸の中にいる善玉菌の数を増やし、減っていかないように育てていくのが良いようです。

自分のお腹に合った乳酸菌飲料やヨーグルトを見つけて摂り続けることが大事なようです。 

さらに、発酵食品(みそ、塩麴、漬物、キムチ、チーズ、酢など)や食物繊維(切り干し大根、干ししいたけ、さつまいも、ごぼう、納豆、きなこなど)をしっかり摂って腸内細菌の働きをサポートしましょう。

皆さんも自分の腸内細菌を上手に育てて免疫力アップやダイエット、便秘を解消など最高の健康を手に入れましょう。

当院で扱っているサプリメントの中にも腸に良いものがいくつかありますのでお尋ね下さい。 



▼続きを読む▼

 花粉症 

まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が長くなったように思えます(=゚ω゚)ノ

暖かい時期が近づいてくるにあたって、気になるのは花粉症ですよね。現在、日本人の約25%が花粉症だと言われているそうです。くしゃみ・鼻水・目やのどの痒みなど花粉症の症状はとてもつらく、日常生活に必要な集中力や判断力を低下させ、仕事や家事などにも大きな影響を及ぼします。



外出時の花粉症対策

花粉情報をチェック

テレビやインターネットでや花粉情報を入手しましょう。


外出を控えめに


花粉の飛散の多い日は特に注意が
必要。

1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃)の外出をなるべく控えましょう。
※地域によって差があります


帰宅時は玄関でシャットアウト

衣服・ペットなどについた花粉はきちんと玄関ではらい、なるべく室内に持ち込まない工夫と努力をしましょう。


帰宅後は洗顔や手洗いうがいを

体についた花粉はきちんと洗い流しましょう。毎日の習慣として心がけましょう。


家の中での花粉症対策

ドア・窓を閉める

花粉の飛散が多いときは、きちんとドアや窓を閉めて、花粉の侵入を防ぐことが大切です。


掃除はこまめに

防いでいるつもりでも、室内にはかなり花粉が侵入しているので掃除をこまめに行いましょう。床がフローリングであれば毎日拭き掃除をすると効果的です。また、きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。

お風呂・シャワーで花粉を流す

お風呂やシャワーは朝に入るという人もいますが、花粉の時期は寝る前に花粉をしっかり洗い流してから布団に入るようにしましょう。

空気清浄機を活用

空気清浄機を使いながら寝るのもぐっすり睡眠をとるためのポイント。また風邪の予防にもなります。


花粉症が日常生活に影響を与える理由

鼻水や鼻づまりなどにより、寝付きが悪くなったり、夜中に起きてしまうと、十分な睡眠が得られず日中に眠くなるため。

目のかゆみや鼻水などにより、集中力がうまく保てず、イライラしてしまうため。

鼻づまりによって口呼吸が増えると、呼吸が浅くなり、酸欠状態から集中力や判断力が低下するため。


当院でも内服・点眼・点鼻を処方できますので受付にてお尋ね下さい

気をつけることがたくさんあって大変ですが、花粉症予防をしっかりして、毎日楽しく元気に過ごしましょう♡+.(*'v`*)+



 あけましておめでとうございます!! 


あけましておめでとうございますヾ(o´∀`o)ノ

年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか??



さて、インフルエンザが今年も流行してきました。

インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。

普通のかぜの多くは、
のどの痛み鼻水くしゃみなどの症状が中心で、
全身症状はあまりみられませんが、

インフルエンザはそれらの症状のほかに
突然の38度以上の発頭痛関節痛筋肉痛などの全身の症状が現れます。

 
上記のような症状があったら、
当院でもインフルエンザの検査を行うことができますので
すぐ、医療機関へ受診しましょう!!!



栄養のある食事、早寝早起き、運動、うがい手洗いをしっかりと心がけ
2017年も元気にお過ごしください\(^o^)/

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 インフルエンザ予防接種 

 金木犀の香りが漂い、秋がやってきました。

食欲の秋、運動の秋、読書の秋 さてあなたは何の秋ですか?

 樹クリニックでは、インフルエンザ予防接種の秋です

さて、10月の入り、インフルエンザの予防接種が始まりました。

今年は例年より早く始まってます。

 

インフルエンザ予防接種の効果

インフルエンザの発症を予防したり、たとえ発症しても症状が軽くすみます。そのため、インフルエンザによる重症化や死亡を予防する効果が期待されます。

ワクチンの型

インフルエンザワクチンは、前年流行したウイルスの形を詳細に調べた結果、今年度流行るであろうウイルスの形を予測し、その形を予測しその形にあったワクチンを勧めます。
ワクチンには、A型株2種類、B型株2種類が入っています。


ワクチンの効果

ワクチンは接種後3~4週間後位から3~6ヶ月効果が持続すると言われています。
日本における毎年のインフルエンザの流行時期を考えると12月中旬までに接種を終えることが最も効果を期待できると考えられます。

ワクチンの接種回数

ワクチンの接種回数は基礎免疫を獲得していないと思われる、12歳以下の人は2回、13歳以上の人では1~2回とされています。ただし13歳以上の人では1回の接種で十分の効果ができると言われています。

 

インフルエンザに罹らないためには、予防接種も有効ですが、手洗いうがいの基本も忘れずにして、この冬のりきりましょう。



インフルエンザ予防接種予約受付中です



(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

樹クリニック

Author:樹クリニック
〒484-0059
愛知県犬山市上坂町五丁目232番地
TEL(0568)62-3101
FAX(0568)62-3107
内科・小児科・循環器科・
皮膚科・泌尿器科・
血液透析センター

いつき介護相談センター犬山
(居宅介護支援事業所)
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