「いつき」 笑顔のとびら

愛知県犬山市にある樹クリニックのブログです!

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この季節がやってきました!!

まだまだ寒さが残る3月下旬

来院される患者様が「天気はいいけど、風が冷たくて寒いわ・・・」とお話されているのをよく耳にします

傾向としてインフルエンザは治まってきましたが、お天気が不安定により気温の変化などで咳が続いていたり発熱にて来院される患者様もまだ多くみえます

そんな中マスク姿の患者様が来院され症状をお伺いすると、
「花粉症の薬をお願いしたいです」とお話されました。

最近ニュース番組のお天気コーナーと一緒に花粉情報なども放送され、これからどんどん花粉が飛散し始めます

2011年2月のブログでも花粉についての記事がありましたが、再度おさらいしながらご紹介させていただきたいと思います

≪主な症状≫
 発作性・反復性のくしゃみ/鼻水/鼻づまり/涙が止まらない/目の充血/目・のど・顔や首の皮膚のかゆみ

≪その他の全身症状≫
集中力の低下/だるい/熱っぽい/頭痛/倦怠感/イライラする

ちょっと待って
これだけ見たら風邪の症状に似てるけどどう違うの
と思った方もみえると思うので簡単にお話しましょう

≪花粉症と風邪の違い≫
 ・あまり熱は出ません。あっても微熱で、インフルエンザのような高熱は出ません。
 ・頭痛などがあっても、関節痛はインフルエンザほどひどくはなりません。
 ・のどは風邪ほど痛みません。
 ・風邪の鼻水は数日でねっとりしたものになりますが、花粉症の場合は、「水っぱな」のままです。
 ・眼のかゆみがあります。ただし、眼のかゆみだけの場合は、眼の病気の可能性もあります。

大きな違いは症状の継続期間にあります。
 風邪の場合のくしゃみ・鼻詰まりが続く期間は、せいぜい1週間程度で1日しっかり休養を取れば治ることもあります。
 しかし花粉症の症状は2〜3ヶ月にもなります。

                花粉症
ここからは対策についてのお話です

最大のポイントは・・・
 吸わない・浴びない・持ち込まない! 

≪方法≫
 外出時には、マスクや帽子の着用・花粉が付きにくいナイロン・ポリエステル等の衣服、目の粗くないコートなどを着用
 室内に入る前には、手で軽く払うのではなくブラシなどを使用し足元や背中といった見落としがちなところもしっかり払う
 手洗い・うがい・洗顔などで花粉を洗い流す    など心がけましょう。

≪花粉症に効く食べ物・飲み物≫
緑茶
 カテキンと言う成分が緑茶の中に含まれています。
 カテキンには、アレルギー症状を引き起こしている原因となるヒスタミンの量を調整する作用があると言われています。
 その効果を出すためには1日10杯以上飲飲む必要があります。
 しかし、カフェインが含まれている為、過剰摂取には気をつけましょう。

甜茶(てんちゃ)
 甜茶ポリフェノール(GOD型ポリフェノール)には、くしゃみ・鼻水の原因のヒスタミンを抑制する効果があります。
 しかし、甜茶ポリフェノールが含まれているのはバラ科の甜茶だけだそうです。
 甜茶の濃度が高いほど効果があることがわかってきています。
 
さば、あじ、いわし、鯛など
 青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が多含まれています。
 EPAやDHAは免疫の働きを正常にしてアレルギー症状を抑えてくれます。
 また、白身魚に多い良質のたんぱく質にも免疫機能を清浄に保つはたらきがあります。
 最近ではEPAやDHAはサプリメントとしても販売されているので、簡単にお求め易くなっています。

しそ
 αリノレン酸を含んだ野菜や海藻はアレルギーを抑える働きがあります。
 また、体内でIgE抗体が過剰に作られるのを抑制する働きがあるので、花粉症に効果があります。
 生で食べるのが一番良いですが、多く摂取するのが難しいので、ジュースなどにして手軽で簡単に飲めるようアレンジすることをお勧めします。

上記に紹介した食材は、体調や症状は人それぞれになりますので、誰もが必ずしもすぐに効果的に働きかけるとは限らないのでご注意ください。

 気になる症状が出始めたらここでご紹介した他にも花粉症対策や効果的な食材について調べたりし、上手く花粉症の時期を乗り越えましょう

身体を温めて、健康生活!!

身体を温めて、健康生活!!


2月も過ぎて まだまだ、寒い日が続いていますね〜

犬山でも、雪が降り積もった日もありました

時に暖かい日もありますが、まだまだ寒いです



この時期になると、悩みの種は『冷え』です 

「冷えは万病のもと」といいますが

免疫力が落ちて体に悪い影響を与えます 

冷えはストレスとなり、風邪をひいたり

筋肉をこわばらせ、肩こりになったり

体にいろいろな不調をおこします   




そこで今回は、身体を温めて健康になりましょう!!


身体を温めると良いこと

  身体が元気になる(動きやすくなる)

  病気にかかりにくくなる(免疫力が高まる)

  太りにくくなる(基礎代謝が上がる)

  美肌になる(新陳代謝が活発になる)


体を温めるために始めたい事
 
  10分以上ゆったりと湯船に浸かりましょう

   シャワーでなく、湯船でゆっくりとあたたまり  
   お湯から出たら、湯冷めしないように保温しましょう

  筋肉量を増やし、代謝を高めましょう

   背中や腹部などの大きな筋肉を鍛えると
   エネルギーが燃えやすくなり、代謝が良くなります

  代謝を上げる食材を選ぶ

   青魚・たまねぎ・しょうが・にんにく・トマト・なす
   大豆・豚肉・長芋などを積極的に摂るようにしましょう

  肩甲骨の間・おへその上にあるツボを中心に暖めましょう


   かぜのひき始めに、使い捨てカイロを肩甲骨の間に

   貼り付けると、からだ全体が温まり

   とても きもちが良いですよ〜

 
 もうすぐ3月とはいえ

 寒い日が三寒四温でやってくるでしょう

 寒い夜にはしょうがや葱をたっぷり入れた

 お鍋 にしてみましょうか?

 そしてお風呂にゆったりと浸かって

 「冷え」を寄せつけないようにして

 寒い冬をのりきりましょう   



泡風呂 イラスト

乾燥肌

寒い日が続いて最近では、寒さで手がかさかさになってしまいます
ひどくなるとひび・あかぎれになってしまうことも・・・
原因は冬の季節に多い肌の乾燥です
では、冬に乾燥肌になる人が多いのは、どうしてでしょう
それは、湿度が低いことと、体温と外気に温度差があることで肌の水分が失われてしまうからです
そして、冬は運動量が低下し、皮脂も汗も分泌量が少なくなるので、肌を保湿出来なくなるのです
また、冬は新陳代謝が低下するため、肌のターンオーバーも遅れがちになり、古い角質が肌の表面に乾いたまま残ってしまいます
さらに、暖房器具も乾燥肌にさせてしまう原因の1つです
特にエアコンによる暖房や燃焼をしない電気暖房器具を使っている室内の空気の乾燥は激しくなります


冬の乾燥肌の予防策は、
肌に十分に水分を与えること
 保湿クリームなどを夏場より多めにつけると良いでしょう

室内の湿度を60%前後に保つこと
 加湿器を置くことや濡れたタオル・洗濯物を室内に干すなどすると簡単に加湿することができます  加湿は風邪予防にもなりますよ

熱いお風呂に長い時間入らない
 お風呂の後は保湿剤を塗るなど、十分に気をつけましょう

睡眠不足、偏った食生活などしないようにする
 皮膚に十分な栄養を行き渡らせることが出来ず、肌のトラブルを起こしてしまいます また、皮膚の新陳代謝は睡眠時間と関係があると言われているので、規則正しい生活習慣を心がけましょう



少し前のことですが、1月26日(木)にいつき会の新年会がありました
新年会では、各施設が出し物をする大かくし芸大会が行われます
毎回みんなで内容を考え、協力して1つのものを作り出します
今年は男性職員によるダンスと女性職員による千手観音を行い、見事犬山樹クリニックが優勝しました
いつき会グループのFacebookから見ることが出来ますので、興味のある方は是非ご覧ください 

無題

風邪とインフルエンザ

寒い日が続いていますね
クリニックを受診される患者様のなかには、発熱、咳、のどの痛み、鼻汁、くしゃみなどの風邪症状を訴える方が増えてきています汗 by yuupan.

体調管理にはますます気をつける必要がありますさんの絵文字


普通の風邪とインフルエンザの違いは?

 
普通の風邪:のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られない。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりない。

インフルエンザ:38以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れる。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られる。

 


風邪やインフルエンザを予防するためには・・・

手洗い・うがいをする
 手洗いは手指など体に付着したウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、風邪やインフルエンザに限らず感染予防の基本ですさんの絵文字

 うがい
口の中やのどについた微生物を取り除くため、そして口の中を清浄にすることによって一定の効果があると考えられていますさんの絵文字

  
適度な湿度を保つ
 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(60〜70%)を保つことも効果的です。

マスクを着用する
 マスクを着用することはひとつの感染防御策と考えられます。
 

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。



最後に、風邪の予防・病中病後にお勧めできる飲み物、お粥をいくつかご紹介します!!

ネギスープ
 湯に白ネギのみじん切り、しょうが汁、味噌または醤油(麺つゆ)で味付けをして電子レンジで温めます。

ダイコン湯
 ダイコンおろし、はちみつ、しょうが汁に熱湯を注いでいただきます。

クズ湯
 小さじ1のクズ粉(本クズ)を少量の水でよく溶きます。しょうが汁、はちみつを加え、湯を注いで電子レンジにかけ、よくかき混ぜていただきます。

お粥
 鍋にご飯と1.5倍量の湯を注いでお粥にし、白ネギのみじん切り、大葉の千切り、しょうが汁(おろしニンニクでも可)を加え、塩で味を調えます。

ニラ粥
 鍋にご飯と1.5倍量の湯を注いでお粥にし、にらの小口切りを加え、しょうゆ少量と塩で味付けをして溶き卵を流し入れ、半熟でいただきます。

季節は師走…

今年も残すところあとわずかとなりました
今年1年を振り返って皆さんはどうでしたか
良い1年を過ごされたでしょうか

さて、最近めっきり寒くなってきましたね
風邪などは引いていませんか

樹クリニックに来院される患者様の中にも喉の痛みや発熱・頭痛などの症状の方が増えてきています

そしてこの時期特有なものとしてインフルエンザが流行始めます

ここでインフルエンザについてご紹介したいと思います

メカニズムについて
  インフルエンザはインフルエンザ・ウィルスに感染することで発症。
  感染は飛沫感染と言われます。
  感染した動物や人がくしゃみや咳をすることにより空中に吐き出した粘膜液や唾液の中に混じります。
  他の動物やヒトが呼吸で吸い込むことによってウイルスが体内に入り2日〜3日後に発症することが多いです。
  潜伏期は10日間に及ぶことがあり、子どもは大人よりずっと感染を起こしやすい傾向にあります。


主な症状について 
  突然38℃から、ときに40℃以上の高熱
  悪寒・頭痛・筋肉痛・関節痛
  全身の倦怠感
  咳やくしゃみ・鼻水・喉の痛  など


予防策について
  12月〜3月下旬にかけてインフルエンザが流行時期となるため、早めにインフルエンザワクチンを接種しましょう。
  外出時には、飛沫感染予防のためマスクを着用し、人ごみを避けましょう。
  外出から戻ったら手洗い・うがいを心がけましょう。
  室内は乾燥させないためにも、加湿器などを使用しましょう。
  十分な睡眠を取り心と体をしっかり休めましょう 。


当院でもインフルエンザワクチンの予防接種を取り行っていますので、一度お電話等でお問い合わせください
 

上記のような症状・気になる症状などありましたら早めの受診と検査をお勧めします

最近では雪も降り、一段と冷え込んできましたね
体調管理には十分に気を付けましょう

ご案内

樹クリニック

樹クリニック

Author:樹クリニック
〒484-0059
愛知県犬山市上坂町五丁目232番地
TEL(0568)62-3101
FAX(0568)62-3107
内科・小児科・循環器科・
皮膚科・泌尿器科・
血液透析センター

いつき介護相談センター犬山
(居宅介護支援事業所)
TEL/FAX(0568)61-6196

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